2012年3月16日お稽古作品
桜1本 都忘れ3本 日陰 様式(遠景)
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桜の様式である。
一木挿し。
桜の枝を組み合わせて一本の大木のように見せるというものだ。
風景をそのまま切り取ってしまおうとは、昔の人(?)はすごいことを考えたものである。
初挑戦だったのだが、やっぱり難しかった。
大木に見せるためには色々と技術やコツがあるのだが、一度で習得するのは無理がある。
何度も何度もやり直してようやく完成。
なんか副枝が倒れすぎてるような気がするが・・・
遠景なので都忘れはグンと短く入れる。
日陰は地面に見立てているのだが、お稽古では日陰の途中から都忘れの葉が飛び出していて、先生に注意された。
地面から葉が半分出ているのは不自然だって。
ご尤もです。
お稽古でも時間かかって、自宅でも時間かかって、ホント大変だった。
大変だった分、すごく勉強にもなった。
これで満開になってくれると嬉しいのだが。
満開の桜が自宅の玄関にあるって素敵だと思う。
2012年3月2日お稽古作品
カラー2本 ストック2本 ガーベラ2本 ドラセナ3本 花奏
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新花型「花奏」
新しい活け方なので先生の説明を受けて活けていったのだが、難しかった。
足元と花で不等辺三角形をそれぞれ作るのがポイントなのだが、交差した茎につい目がいってしまう。
全体を見るのが難しかった。
家で活け直したものは微妙に何かが違う気がするし・・・(^^;)
花奏は立体的な花型だし、交差する線も面白く、花材によって洋風にも和風にも出来るし、シックに活けることも、かわいらしく活けることも出来るという。
表現の幅がグンと広がりそうだ。
でも私が一番感心したのは「花奏」のために作られたという剣山だったりする。
花材を傾けても剣山が持ち上がらないように裏に吸盤がついているのだ。
グラグラしないのでとても活けやすかった。
これからもっといろんな花でやってみたいなぁ。
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